近年、新車市場でも勢いを増している軽自動車。
はたして軽自動車の魅力とはなんでしょうか? 徹底解説いたします!
MENU
HOME
軽自動車とは
軽自動車のメリット
軽自動車のデメリット
軽自動車の種類
軽自動車の価格帯
軽自動車の維持費
軽自動車の燃費
軽自動車の車検
軽自動車の中古車購入は損なのか?

軽自動車の維持費

軽自動車は、経済性の良さがメリットだという事は十分に理解できましたよね。
しかし、実際に車を所持する時にかかる、具体的な項目や金額をしっかり理解できていますか?
特に、初めて車を購入しようとしている場合などには、実際に、どの程度の金額がかかるのかを想定しておく事が大切です。

まず、金額の大きな維持費の項目として挙げられるのが、「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険」「車検代」そして「任意保険」です。

「自動車税」は、排気量によって金額が異なり、毎年5月に納付。
「自動車重量税」は、車の重量によって金額が異なり、車検時に支払い。
「自賠責保険」も、車種によって金額が異なり、これも車検時に支払います。
「車検代」は、その名の通り車検の際にかかる費用ですが、車種によって金額が異なる他、新車であれば3年、それ以降は2年に1回ずつ車検を行います。
そして、「任意保険」はあくまで任意ではありますが、入っていない人はいない、と言っても良い程、重要な保険です。

その他、ガソリン代、駐車場代、タイヤ代などもかかりますし、高速道路を頻繁に利用する場合や、タイヤ交換やオイル交換なども含めた、月々のメンテナンス代や消耗品代も、想定しておくと良いと言えます。

次に、上記の項目を元に、1年間の軽自動車の維持費を想定します。
「自動車税」7、200円。
「自動車重量税」車検時2年で8、800÷2で、4、400円。
「自賠責保険」2年で26、379÷2で、13、185円。
「車検代」ディーラー車検2年で80、000円÷2で、40、000円。
「任意保険」一般的な契約として50、000円。
ここまでの合計で、114、785円。

要するに、1年間の軽自動車維持費として、必要最低限の費用が年間で11万円程度かかる、という事です。
そしてここに、ガソリン代や駐車場代、その他様々な費用を含めると、自分の車にかかる大まかな費用が想定できる、という事になります。

また、普通車と軽自動車を、上記項目だけで比較してみると、軽自動車が11万円とすると、普通車は約18万円程度となり、大体7万円〜8万円の差額が生まれてきます。
また、燃費や年間走行距離、年間の走行距離や使用頻度、生活環境によって、そして、人や車種によっても金額が大幅に変わってきます。
購入予定の車種で、どのような乗り方をする予定なのか、まずは自分自身の生活環境などに合わせた、より具体的な金額を想定してみる事が、軽自動車に限らず、車を所有する上でも重要な要素と言えるのではないでしょうか。

ハリアー買取相場はこちら

 


Copyright© 軽自動車ってそんなにお得なの!? Allrights reserved.